★受験生応援ブログ★

受験生を応援するブログです。

説明ofこのブログ

★このブログでは、受験生を応援する記事を書いていきます。


★毎朝、受験生向けに漢字メルマガを発行しています。

2007.06.12

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

+-+ TB:0+CM:0
2007.05.12

BE...先生!



受験生だったとき、

俺の部屋にはデッカいホワイトボードがかけてあった。


もともとあったボードじゃない。

俺が親に頼んで買ってもらったんだ。




デカいホワイトボードを部屋にかけて、

1人授業を展開しまくった。


部屋に自分以外は誰もいないのに、

「よし、じゃあ3番の問題。こんなのは問題文を見た瞬間に微分して図をかいて終了だ!」カキカキ…みたいなことを大声でやってた。

いっつも「うるさいー」って言われるたびに「げっ聞こえてたの?恥ずかしすぎる…」と声を少し小さくしながら進めた(そしていつも1分後には元の声量に戻っていた)。





1人授業の効果は絶大だ。

「人に説明できるようになってはじめて“分かった”といえる」というのはかなり本質を突いていると思う。


一度やってみれば身に染みるけど、

頭では分かったつもりでも声に出して授業しようとすると説明できなかったりする。

口を使うことで、自分の思考の穴がみつかる。

それに、暗記系の科目なら、口に出すことで記憶に残りやすくなる。

そして何より、楽しい。どれだけ楽しいかに個人差はあるだろうが、少なくとも俺にとっては机での勉強から離れた気分転換にもなった。






別にホワイトボードがなくたっていい。

目の前にぬいぐるみでも置いて、ノートにぐちゃぐちゃ書きながら1人授業する方がやりやすい人もいるだろう。

実際に誰か本物の人間をつかまえて授業しちゃうのもアリだ。


とにかく、人に口で説明してみること。

自分の理解が格段に高まるよ。


---覇者になるために---
1人授業!
-----------------------



よし。じゃあ頑張ろう。

BE覇者。よし。



2007.05.11

BEアホ



俺には大好きな漫画がある。


ブラックジャックによろしく


だ。






こんなにも、心動かし、駆り立てる漫画はそうは無い。



俺の心を動かす、

それは…







主人公の斉藤が、本気で・真面目で・愚直で・真摯で・真っ直ぐで・アホで・マジで・真剣で…だから、だ。







「マジな姿」は、必ず、心動かす。


人を感動させるのは、マジなやつだ。


別に人を感動させるために受験を頑張ってるわけじゃない、だけど、


とにかく、マジな姿は人の心を動かす。



斉藤はね、どれだけ周りが「そりゃ無理だ」って言うようなことでも、自分が「やらなきゃ」と思ったらトコトン突き進むんだ、


確かにアホだよ、けどそのアホで必死な姿を見せられると、


もうこれに勝てるものなんかないんじゃないかと思ってしまう。







俺は、斉藤が好きだ。








受験だって同じだ。


あなたの真っ直ぐな頑張りは、必ず、人の心を揺り動かす。


俺は、そんなあなたが好きだ。



頑張ろう。

BE覇者。


BE...アホ。

よし。いぇい。突き進むぜぃ。
真っ直ぐに→→→→→→→→→→→→→→→→→




2007.05.10

計画表で自分を知れ!


計画表。

ああ、聞くだけで、失敗しゴミ箱に放り込んできた計画表の数々が頭をよぎる?

なかなかうまくいきませんよね、計画表。

あなたは使っていますか?




伊藤は受験の前には1週間単位の計画表を使っていました。

紙1枚につき1週間分書き込めるようになっていて、

その週にやることを教科ごとに書き込んでいきます。

国語の欄に「98本」(98年度の本試)と書いてあったり、

日本史の欄に「問題集No.1〜5」と書いてあったり。




そして、

終わったものには赤ペンで○をつけて日にちを書き添えます。

これが気持ちよくて、俺は計画表が続いたと思っています。

地図を塗っていく感覚があるっていうか、

終わったことが視覚的に実感できるから、

達成感が大きい。

今も伊藤のスケジュール帳は、この形式をとってます。

スケジュール帳
(だから赤ペンの○だらけ。)






正直、計画表は、その人の性格による部分がかなりあります。

大雑把な受験生がキチキチに詰め込んだ計画表をつくっても

3日で破綻するのは目に見えている。

逆に、計画通り進めるのが得意な人なら、

予備日なんか設けなくても、キッチリ組んだ計画表で

コツコツ進めていけるかもしれない。




これは、実際、試しに作って、それを使ってみないと、自分に合ったスタイルは分かりません

だから、「自分のスタイルなんて分かんねえよー」という人は、

試しに作ってみて、1週間でも1ヶ月でも実際に使ってみることをオススメします。

俺は断然「赤い○をつけていく」形式が好きだけど、

それも好みによるからね。やってみるしかない。

それに、試しにでもいいから計画表をつくることで、

前に言ったような「やらないことを決める」のが簡単になる。

戦略が立てやすくなるってことです。




ポイントは、計画が破綻してもガッカリしすぎないこと。

自分に合ったスタイルを探していけばいいんです。

まずはテストに向けた計画表でもいいから、試してみる価値あり。

戦略を練って、覇者への距離を縮めよう。



---「覇者」になるために---
計画表を活用する
--------------------------



よし。






2007.05.10

L□□□こそ全て


数学が苦手な人いるー?


…あらら、結構いるなぁ。



じゃあ国語はー?


…げっ、まじで?そんなにいるの?




そうか、じゃあ俺が、その苦手を克服する最高の方法を教えよう!


まさか「とりあえず勉強すること」とか


そんなんじゃねえぞ!



最高かつ最強の方法、それは…






















愛することだ。





数学が苦手な君は、数学を、愛するんだ。

え、そんなの無理?

無理でも愛するんだ。

数学を大好きになろう。

愛した瞬間に、好きになった瞬間に、
君は数学の覇者になる道を半分終えたも同然だ。


普通は、成績が伸びて、好きになっていくのかもしれない。

だけど、順番が逆でも、いいじゃん。

まず愛してしまおう。数学だって、そりゃ普段は冷たい感じするけづ、いいところもあるぜ。

人は、好きになってしまうと、たとえ相手が数学でも、それに取り組むのが苦でなくなる。むしろ楽しくて仕方ない。

数学やる前に一言「よし、大好きな数学やるか!」ってつぶやくだけでもいい。
自分を騙しちゃえ。



例えば俺は、「記述」とか「現代文」って見ただけでワクワクしてくるよ。


愛そう。

声に出して好きだと叫ぶだけでもいい。

愛そう。



LOVE! AND BE覇者!

よし。

2007.05.09

「結果が全て」は半分本当。



「結果が全て」なのでしょうか。




伊藤は今までに何度か「結果が全て」かについて書いていますが、

改めて、


書きます。




伊藤の考えはこうです。

「受験において、結果が全てではない。しかし、受験生にとっては結果が全てである。」




まず、きれいごとを言います。

結果は全てではありません。

過程こそ全てです。

たとえ結果的に落ちようと、過程において最大限の努力をしていれば、

それでいいはずです。




しかし、もし「結果が全てじゃねえんだしさー、まぁ落ちたって受かったって関係ねえんだよ、勉強だりぃー」なんてホザいている受験生がいたら、

彼の受験の価値はものすごく低い。




よく聞いてください。

受験において、結果は全てではありません。

しかし受験生にとって、結果は全てです。





よく「受験なんて人生におけるワンステップでしかないんだよ」と言っている人を見かけます。

極めてその通りです。しかし。

たとえ受験が「人生におけるワンステップでしかない」としても、

まさに今その「ワンステップ」の中で勉強している受験生のあなたにとっては、

結果が全て、合格が全てであって良いのです。

あなたにとって「過程が全て」になるのは結果が出た後であって、

結果が出る前のあなたにとっては「結果が全て」なのです。




「結果が全て」、「合格が全て」の受験生が

合格をつかみとるために頑張って勉強してこそ、

真の「全て」である「過程」は極上のものになります。



ですから、受験生のあなたにとって、「結果が全て」です。

本当は「過程が全て」であろうと、関係ありません。

あなたは、まさにその「過程」のその中にいるのですから。

あなたにとって、結果こそ全て。





伊藤がこう考えるようになったのは、大学1年生のときです。

さすがに2年経って考えも変わるかと思いきや、

今も伊藤は同じように考えています。

分かりにくかったらごめんね。



大丈夫。

あなたにとって、結果が全てです。

結果を目指して、必死に頑張る権利があなたにはあります。

頑張ろう。



覇者に。

よし。





2007.05.08

「やらないこと」を決めろ!


例えばサウスウェスト・エアラインという航空会社は、


★機体を1種類に限定した
(→整備が簡単になる。いつも同じ機体やもんね。)

★チケットは発行しないし、席も決めないし、食事も出さない!
(→めちゃくちゃ効率化だ)


…等々のことを実行して、アメリカで高収益を維持している。





…さて、


戦略とは「何をやらないか」を決めることである


という考え方がある。

全てに手を出しても、結局全てが中途半端で終わってしまえば意味がない。


そこで、「何をやらないか(What NOT To Do)」を決めるわけだ。

そうすることで、本当に力を入れるべきところがみえてきて、その分野で格段の力を発揮できる。





…そう、これを、受験勉強に応用してみない手はないよね。


よし、じゃあいきなりだけど、


【演習】
あなたのもとに、受験生A君が相談に来た。適切なアドバイスをしてほしい。

A君「あの…僕、数学の成績が伸びないんです。勉強をしっかりしようと思って、問題集や参考書は10種類ぐらい買ってもらったんだけど、点数は伸びなくて…。え、全部解いたか?そんな、全てやりきる時間なんかあるわけないじゃないですか。それに来週からは学校の定期テストがあるんです、受験では使わない地学も一応テストのためにしっかり勉強しなきゃいけないし…数学やる時間は短くなるばかりですよ。ぇーん…」

さあ、あなたはどうアドバイスするだろうか。(制限時間1分)




↓下へ↓








↓上に書いてあることを参考にして…↓
















さあ、あなたのアドバイスは?


まずどうしてもツッコミたいのは、


「そりゃ10種類もやってたら時間も足りねえだろ!」


という点だ。


俺なら「自分と最も相性がいいシリーズに絞ろう」とアドバイスする。

10種類もやっていては、時間が足りないだけでなく、頭も混乱する。


―戦略とは「何をやらないか」を決めることである―


更には、受験で必要ない地学に数学と同じぐらい時間をかけるというのも考えものだ。


力の入れ具合は工夫できるよね。


何も「地学を全くやるな」とは言わないが、やはり「地学よりも数学の演習により力を入れよう」とはアドバイスするな、俺なら。


そうすれば、数学に割ける時間をそう浸食することもなくなる。


―戦略とは「何をやらないか」を決めることである―







時間は、限られている。貴重な貴重な資源だ。


その資源をどこに配分するのか?どこに特に力を入れるのか?どこを伸ばすのか?


ちょっと考えてみよう。


今の資源配分で勝てるのか?



―戦略とは「何をやらないか」を決めることである―



BE覇者。だ。


よし。頑張ろう。



2007.05.08

受験生が配る幸せとは


今日は、高1生に会った。


この前まで中学生だった、高校生だ。


輝いていた。
あの大変な受験を乗り越えた姿を知っているから、本当に輝いてみえた。


そして、めちゃくちゃ嬉しかった。




受験は、大変だ。


自分の合格のために頑張れるのは自分しかいない。


不安にもなる。


だけど、心配するのは、実は自分だけではない。周りも、だ。


受験生は、実は周りに見守られている。


そして、そんな受験生の合格が、どれだけ周りに幸せをもたらすことか!


あなたが合格するだけで、今まで見守ってくれていた周りにも幸せが広がっていく。


それは、めちゃくちゃ素敵なことだ。


今まで心配していた周りも、あなたが合格するただそれだけで、全てが報われる。


本当だよ。


夢を叶えるあなたを見られることが、あなたを見守る全ての人にとっての最大の幸せだ。




合格しよう。



周りに、幸せを配ろう。



大丈夫。

合格できる。




覇者になるんだ。頑張ろう。





みんなで…幸せに。




よし。


2007.05.07

受験では「いい子ちゃん」にナリキレ!

20070507_27896.JPG

今日は、受験生に会って、国語を教えてきます。いま大阪。



俺は昨日で21歳になったんだけど、


この歳になってやっと、問題を解いていて出題者の顔がみえるようになってきたよ。



受験生のときもみえているつもりだったけど、より鮮明になった。だからもっと年をとると、更にみえてくるのかもしれない。



別に、超魔術を駆使して出題者の顔をあぶり出してるわけじゃない、



ただ、出題者の声が少しは聞けるようになった。



「ここはこういう問題の書き方をしてるんだから、こう答えてよ?ヒントだからね?」という声、



「ひっかかれーひっかかれーひっかかれーヘッヘッヘ」という声、



「注にヒント書いとくからさ、何とか答え書いてみてよ!」という声。



出題者の声が聞こえてくる。



そして思うのは、



なんて多くの受験生は耳が悪いんだ!


ということ。


出題者の声、聞く気なし。


大人の言うことを無視するのは若者の特権だから是非ともそこは大事にしてほしい。が、


テストではさすがに出題者の声を無視したら点はとれない。



更には採点に歯向かおうにも、受験では採点した答案を見ることすらできない。



こうなったら、答案の上だけでも「いい子ちゃん」になるしかない。



ちなみに、受験生が向かい合う大人は出題者だけではない。
採点者もいる。



実際、模試の採点などをしていて、「この子はいいねー前向き。」とか「こいつヤル気ねぇだろ、クソガキがー」って印象は、正直、ある。


もう一度言うよ。


印象は、正直、ある。




出題者の声を無視し、
採点者の目を無視した答案に、
受験では点はつかない。
悔しいけど。




「対話」は、実際そう簡単じゃない。

だったらまずはここから始めよう、

自分の書いた答案を、“めっちゃ意地悪な採点官”になったつもりで読んでみる。

「ぉぃぉぃ、ここ、文末表現おかしいだろ。減点ー」
「こんなテキトーな図で点がもらえると思ってんのかぁっ甘い甘い」
等…。
出題者の声を聞くよりは、まずは採点者の気持ちになる方が多分分かりやすい。


少しずつ少しずつ、声を聞いていこう。




そして…



覇者に。

よし。頑張ろう。


2007.05.06

受験に王道あり


よく「学問に王道なし」って言う。



確かに、全員に当てはまる最強の勉強法は、存在しない。



だって、A君は短期集中型かもしれないし、

Bさんはコツコツ型かもしれないし、

Cさんはメチャクチャ人間かもしれない。



そんな全員に当てはまる勉強法は、ない。

「勉強することで、成績を上げる」という大原則があるだけだ。

細かな作戦は、1人1人、違う。











・・・そう。



全員に当てはまる王道はない。

しかし、あなただけの王道は、ある。




あなたは、あなたの王道を突っ走る必要がある。

そのためには、あなたは、あなたを知らなければならない。

例えば・・・

・ついつい休憩時間がダラダラと長くなりがちか?
・苦手な分野のことは見てみぬふりをしがちか?
・計画通り勉強するのが得意か?
・持続力がある方か?
・眠気には強いか?
・周りは協力的か?


こうしたことを自覚すると、王道は次第に開けてくる。

ダラダラしがちな性格ならば、ノルマや時間を決めて勉強する。

持続力がないならば、毎日10分ずつ勉強時間を延ばしてみる。

体力に自信がなければ、睡眠時間は確保する。



敵だけを知っても足りない。

己を知ろう。

そうすれば、

百戦危うべからず。


己を知るべし。

・ついつい休憩時間がダラダラと長くなりがちか?
・苦手な分野のことは見てみぬふりをしがちか?
・計画通り勉強するのが得意か?
・持続力がある方か?
・眠気には強いか?
・周りは協力的か?



GROWアプローチも活かしてなー。





2007.05.05

環境


このGW、伊藤は実家の山口に戻っています。



普段は東京で生きてる俺にとっては、正直、非常に不便です。



車がないと移動はかなり厳しい・

終電は夜11時・

外に出かけても店が少ない・

閉店時間が早すぎる・・・。


本屋に行くのも一苦労です。



でもね。



でも、俺は、ここで受験を乗り切ったんです。

俺の年、東大を受験したのは学校で自分1人でした。

近場に「東大進学コース」なんて授業をやってる塾はありませんでした。

それでも、俺は、ここで受験を乗り切りました。



よく、いろんな本に、こう書かれています。

「自分に足りないものを嫉妬して追い求めるのではなく、

 自分が持っているものでどう行動できるかを考えなさい。」

あまりに多く言われすぎていて、みんな「あぁまたか」と思って終わります。

でも、「あぁまたか」で終わらず、もう一度、読んでみてください。

「自分に足りないものを嫉妬して追い求めるのではなく、

 自分が持っているものでどう行動できるかを考えなさい。」


受験生のあなたが追い求めるのは、


自分の置かれている環境ではなくて、


学力です。





そして、合格をつかみとるんです。



環境を追い求めること、

たとえば

学校の授業が自分に合わないだとか、

親が非協力的だとか、

部活が忙しすぎるだとか、

そういう、今の環境を悪者にして、

よりよい環境に嫉妬することは、

簡単です。

ですが、往々にして、何も解決しません



きれいごとを言います。

今ある環境をいかに活かせるかで、自分の進む道は決まります。



悔しいけれど、きれいごとです。

そして、

悔しいけれど、事実です。

よりよい環境は、

そのあとに、

つまり、今ある環境を活かしたあとに、生まれます。


今ある環境から始めましょう。

大丈夫です。何とかなります。

大丈夫。

あなたは、覇者になれる。絶対。


頑張ろう。

よし。