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2007.06.12

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2007.05.09

「結果が全て」は半分本当。



「結果が全て」なのでしょうか。




伊藤は今までに何度か「結果が全て」かについて書いていますが、

改めて、


書きます。




伊藤の考えはこうです。

「受験において、結果が全てではない。しかし、受験生にとっては結果が全てである。」




まず、きれいごとを言います。

結果は全てではありません。

過程こそ全てです。

たとえ結果的に落ちようと、過程において最大限の努力をしていれば、

それでいいはずです。




しかし、もし「結果が全てじゃねえんだしさー、まぁ落ちたって受かったって関係ねえんだよ、勉強だりぃー」なんてホザいている受験生がいたら、

彼の受験の価値はものすごく低い。




よく聞いてください。

受験において、結果は全てではありません。

しかし受験生にとって、結果は全てです。





よく「受験なんて人生におけるワンステップでしかないんだよ」と言っている人を見かけます。

極めてその通りです。しかし。

たとえ受験が「人生におけるワンステップでしかない」としても、

まさに今その「ワンステップ」の中で勉強している受験生のあなたにとっては、

結果が全て、合格が全てであって良いのです。

あなたにとって「過程が全て」になるのは結果が出た後であって、

結果が出る前のあなたにとっては「結果が全て」なのです。




「結果が全て」、「合格が全て」の受験生が

合格をつかみとるために頑張って勉強してこそ、

真の「全て」である「過程」は極上のものになります。



ですから、受験生のあなたにとって、「結果が全て」です。

本当は「過程が全て」であろうと、関係ありません。

あなたは、まさにその「過程」のその中にいるのですから。

あなたにとって、結果こそ全て。





伊藤がこう考えるようになったのは、大学1年生のときです。

さすがに2年経って考えも変わるかと思いきや、

今も伊藤は同じように考えています。

分かりにくかったらごめんね。



大丈夫。

あなたにとって、結果が全てです。

結果を目指して、必死に頑張る権利があなたにはあります。

頑張ろう。



覇者に。

よし。





2007.06.12

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COMMENT

one

遠い昔受験生だった自分も
今まで生きてきた長い人生の中での自分も
ずっと結果主義で着たんだけどね。
だから受験生はそれでいいと思うんだよね。

でも受験生の親をやってみて
親は結果主義ではいかんなと切実に思った。
学校も塾も講師も
なんだかんだいっても全て結果主義。

そんな時に心から子供の頑張った過程を大事に受け止めてあげられるのは親しかいないんだって思った。

立場が変われば価値観も変わるのね。
2007.05.10(Thu) 17:59

天才いとう

そのように親の存在を考えたことはありませんでした、確かにそうなのかもしれません。
貴重な視点、ありがとうございます!
2007.05.11(Fri) 07:07

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