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2007.06.12

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2007.05.07

受験では「いい子ちゃん」にナリキレ!

20070507_27896.JPG

今日は、受験生に会って、国語を教えてきます。いま大阪。



俺は昨日で21歳になったんだけど、


この歳になってやっと、問題を解いていて出題者の顔がみえるようになってきたよ。



受験生のときもみえているつもりだったけど、より鮮明になった。だからもっと年をとると、更にみえてくるのかもしれない。



別に、超魔術を駆使して出題者の顔をあぶり出してるわけじゃない、



ただ、出題者の声が少しは聞けるようになった。



「ここはこういう問題の書き方をしてるんだから、こう答えてよ?ヒントだからね?」という声、



「ひっかかれーひっかかれーひっかかれーヘッヘッヘ」という声、



「注にヒント書いとくからさ、何とか答え書いてみてよ!」という声。



出題者の声が聞こえてくる。



そして思うのは、



なんて多くの受験生は耳が悪いんだ!


ということ。


出題者の声、聞く気なし。


大人の言うことを無視するのは若者の特権だから是非ともそこは大事にしてほしい。が、


テストではさすがに出題者の声を無視したら点はとれない。



更には採点に歯向かおうにも、受験では採点した答案を見ることすらできない。



こうなったら、答案の上だけでも「いい子ちゃん」になるしかない。



ちなみに、受験生が向かい合う大人は出題者だけではない。
採点者もいる。



実際、模試の採点などをしていて、「この子はいいねー前向き。」とか「こいつヤル気ねぇだろ、クソガキがー」って印象は、正直、ある。


もう一度言うよ。


印象は、正直、ある。




出題者の声を無視し、
採点者の目を無視した答案に、
受験では点はつかない。
悔しいけど。




「対話」は、実際そう簡単じゃない。

だったらまずはここから始めよう、

自分の書いた答案を、“めっちゃ意地悪な採点官”になったつもりで読んでみる。

「ぉぃぉぃ、ここ、文末表現おかしいだろ。減点ー」
「こんなテキトーな図で点がもらえると思ってんのかぁっ甘い甘い」
等…。
出題者の声を聞くよりは、まずは採点者の気持ちになる方が多分分かりやすい。


少しずつ少しずつ、声を聞いていこう。




そして…



覇者に。

よし。頑張ろう。


2007.06.12

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COMMENT

DrNERO

同感です。
まぁ、いつもいつも同感なんですけど(笑)。
ただ、普段思っていることがこうしてきちっと文章になると嬉しいですね。
2007.05.07(Mon) 11:55

天才いとう

ありがとうございます、
少しでも受験生の参考になれば嬉しいです^^

2007.05.08(Tue) 02:07

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