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2007.06.12

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2007.05.02

速単シリーズ

「英語を音読するのは分かったんですけど、何を読めばいいんですか?」

「あの、単語は、どうすればいいんですか?」



そんなあなたにオススメのシリーズ。

伊藤は、高校時代、これを使っていた。


速読英単語・入門編
「速読英単語 入門編」
速読英単語・必修編
「速読英単語 必修編」



速読英単語シリーズ。

この本では、

まず左ページに英文、右ページに和文が書かれている。

続いて次のページに、その英文に出てきた新出の単語の説明が並ぶ。




この本がすごいのは、

新出単語が英文の中に埋め込まれている

ところだ。

だから、音読派の人にとっては絶好の教材だ。

英文を音読することで、新出単語も学べる。

単語は、英文の中に位置づけられることで格段に暗記しやすくなる。

例えば、「move」=「感動させる」と暗記するより、

「I was moved to tears by "Sekachu."」=「俺よぉ、セカチュー読んで感動して泣いちまったよ。」

の方が、記憶に残りやすい。

その点で、この速読英単語(=速単)シリーズはかなり強い。




もう他のシリーズで勉強を始めている人は、無理に変える必要はないよ。

ただ、今から何を選べばいいんだろ〜と悩んでいる人には、このシリーズはかなりオススメ。




さらに速単シリーズは、入門編・必修編に続いて、

速読英単語・上級編
「速読英単語 上級編」



という上級編もあるし、
速単ファンになっちゃったあなたには、



多読英語長文
「多読英語長文」



もある。

これは速単の必修編に対応しているので、

速単の文章量じゃ足りないという人はこれも活かせる。

(ただし、速単よりもレベルは高いよ。)




・・・今日はZ会の回し者みたいになってしまった。

他にも、ターゲットとかDUOとか、各々の好みがあると思う。

自分に合ったものを使うのが一番やからね。

その中にあって速単の強味は「音読に最適」ということ。




よし、それじゃあ頑張っていこう。


俺の座右の銘。

WHERE THERE IS A WILL, THERE IS A WAY.



2007.04.29

続・究極の英語勉強法

続き。


さあ、「英語なんてなくなっちまえ!」と思っていた伊藤くん、

彼は、なぜ、いきなり「英語命!」少年へと変身したのでしょうか。



それには、一冊の本との出会いがありました。







英語が苦手な伊藤くんも中学2年になりました。

いつものように本屋にやってきて、英語の参考書を探します。

「でーも、どの本読んだって英語分かるようになんねぇもんな〜」

ションボリ歩く伊藤くん。



と、そこに、一冊の本が目にとまりました。











icon
icon


「“『超』勉強法”…?すげえ名前の本だな。」


「…」


「…英語の勉強法も書いてある。……買お。」




帰宅後、すぐに読み始めた伊藤くん。

英語のページには、こう書かれていました。


中学生ぐらいなら、英語の教科書の本文を丸暗記しなさい。


まじで?

ほんまに?

・・・

でも他に方法がねえ。参考書はあてになんねえし。


伊藤くん、さっそく、教科書の内容が録音されたCDを購入し、

教科書の本文を音読しまくりました。

とにかく、何も見ないでスラスラ言えるまで、音読です。

できるだけ、CDのネイティブの発音に近づけようと、

アメリカ人になりきったつもりで音読しました。

ひたすら口を使って音読です。

「とにかく音読して教科書丸暗記勉強法」のいいところは、

英語が得意だろうが不得意だろうが関係ないところです。

読みまくって、覚えるだけなら、誰だってできます。

「本当にこんなので成績上がるのか?」

いや、疑っている暇はありません。

英語ができなければ、ちょっとこれからの世の中、困ったことになりそうです。

ひたすら音読、音読、音読・・・。



そのうち、何も見ないでスラスラと教科書本文が暗唱できるようになりました。

ただ音読しまくっただけです。

だけど、まだ確証がありません。

これで点数上がるのか・・・?



そして、学校の定期テスト。

英語の時間。



・・・




・・・・・なんか、めっちゃスラスラ解けるんですけど!!

す、すげぇっ。

本当に感動しました。

その回は当然に90点を超え、

次のテストは100点でした。

(100点だったはず。一応、GWに帰省したら中学のときのテスト用紙探してみるね。見つかったら写メって掲載します。証拠として。)



・・・教科書丸暗記勉強法は、

少なくとも学校のテストでは敵なしです。

だって、学校のテストは、

テスト範囲の教科書の内容から出題するわけですから。

でも、この教科書丸暗記勉強法のすごいところは、

学校のテスト以外でも効果を発揮するということです。

つまりつまり、

英語が得意になる

ということです。

不思議でしょう?

俺も不思議。

だけど、事実なんよ。

詳しいメカニズムはよく分かりません。

ただし「車の構造を知り尽くさなくても、車は運転できる」のと同じように、

「脳の構造を知り尽くさなくても、英語はできる」。

たぶん、英語を音読することで、

“英語の型”というか、英語のベースが頭(いや、体)に染み込んでくるんだと思います。

音読がすごいのは、

英語が口をついて出てくるようになります。


だって、あんなに英語が嫌いだった伊藤くんが、

中2の半ばには喜んで職員室にネイティブのゲーリー先生に話しかけにいくようになり、

夏&冬にはスピーチコンテストに立候補し(入賞しました)、

中3で英検2級をとれた。

音読に出会ってなかったら、絶対に今の俺はなかった。

これは断言できます。


なんか怪しい宣伝みたいな書き方になってきたけどw、

でも事実です。


いろいろ反論あるかもしれないけど、

まずは騙されたと思ってやってみなよ。

高校生でも、音読は効くよ、本当。

伊藤が高校生のときは、テスト前はひたすら教科書を音読してた。

それこそ、本当に暗唱できてしまうぐらい。

英検1級を去年とったときも、勉強法は基本的に音読。

苦手な子ほど、やってほしいです。

音読。

音読なめちゃぁいけんよ?(これって方言?「音読なめんなよ」ってことだ!)



英語は、もともと人が口で喋っていたものです。

英語だけじゃない。全ての言語がそうだ。

それが、文字にも広がっていっただけ。

最初から文字で書かれた小難しい英語が存在したわけじゃない。

だから、口をつかって発声することを馬鹿にしていては、

絶対にできるようになりません。

伊藤は大学に入って中国語を選択しましたが、

中国語も音読の力で何とかなります。
(というか、中国語の音の流れが美しいから、それに惹かれて中国語を選択した。)

だから、私は、

英語・古文・漢文

では音読を推奨するんです。

全部、はっきり言って、外国語でしょう。

だったら、その言語のリズム(型)を体に染み込ませた方が、

マスターするのは早いに決まっている。

しつこいぐらいに言います。

本当は、めちゃくちゃ“効く”方法だから、あんまり教えたくない。

だけど、この覇者ブログを読んでくれてるみんなには、

覇者になってほしいから、もう1回だけ言います。




---「覇者」になるために---
英語の音読は、必須。
------------------------------------




そして、音読は、

寝る直前&起きた直後がオススメです。

その辺りについては、また・・・




2007.04.28

究極の英語学習法


むかしむかしあるところに、中学1年の伊藤くんがいました。


伊藤くんは…


英語が、苦手でした。


どんなにワークを解いても、

初心者向けの参考書を読んでも、

英語が分かりません。


「な…なぜだ…なぜ“Takeshi eat lunch”じゃダメなんだ…!」


3単現の意味が理解できませんでした。


「ちくしょう…英語なんてなくなっちまえばいいのに…」


定期テストの成績は下がるばかり。


「うーん、伊藤くん、頑張ってるのは分かるんだけどねー、うーん」


そう言いながら英語の先生はテストを返却しました。


「英語はセンスだからなあ」と笑う隣りの席のやつ。


ズーン。


(センスなのかよ!所詮センスか!じゃあ俺には一生英語はできないってことなのか!)


本当、英語が嫌いでした。






……しかしその後、英語が苦手だった伊藤くんは、

英語のスピーチコンテストで入賞し、

海外に出たことがないにも関わらず中学卒業時には英検2級をとり、

高校で準1級、

大学に入ってから、中国&台湾にしか行ったことがないけれども、それでも英検1級をとりました。


これには、ある理由があるのです。

今回は特別にその秘密を5万円で………嘘です。

タダで教えます。


そのかわり、























今から勉強会なので、この話、

次回に続く。