★受験生応援ブログ★

受験生を応援するブログです。

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2007.06.12

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2007.05.11

BEアホ



俺には大好きな漫画がある。


ブラックジャックによろしく


だ。






こんなにも、心動かし、駆り立てる漫画はそうは無い。



俺の心を動かす、

それは…







主人公の斉藤が、本気で・真面目で・愚直で・真摯で・真っ直ぐで・アホで・マジで・真剣で…だから、だ。







「マジな姿」は、必ず、心動かす。


人を感動させるのは、マジなやつだ。


別に人を感動させるために受験を頑張ってるわけじゃない、だけど、


とにかく、マジな姿は人の心を動かす。



斉藤はね、どれだけ周りが「そりゃ無理だ」って言うようなことでも、自分が「やらなきゃ」と思ったらトコトン突き進むんだ、


確かにアホだよ、けどそのアホで必死な姿を見せられると、


もうこれに勝てるものなんかないんじゃないかと思ってしまう。







俺は、斉藤が好きだ。








受験だって同じだ。


あなたの真っ直ぐな頑張りは、必ず、人の心を揺り動かす。


俺は、そんなあなたが好きだ。



頑張ろう。

BE覇者。


BE...アホ。

よし。いぇい。突き進むぜぃ。
真っ直ぐに→→→→→→→→→→→→→→→→→




2007.05.10

L□□□こそ全て


数学が苦手な人いるー?


…あらら、結構いるなぁ。



じゃあ国語はー?


…げっ、まじで?そんなにいるの?




そうか、じゃあ俺が、その苦手を克服する最高の方法を教えよう!


まさか「とりあえず勉強すること」とか


そんなんじゃねえぞ!



最高かつ最強の方法、それは…






















愛することだ。





数学が苦手な君は、数学を、愛するんだ。

え、そんなの無理?

無理でも愛するんだ。

数学を大好きになろう。

愛した瞬間に、好きになった瞬間に、
君は数学の覇者になる道を半分終えたも同然だ。


普通は、成績が伸びて、好きになっていくのかもしれない。

だけど、順番が逆でも、いいじゃん。

まず愛してしまおう。数学だって、そりゃ普段は冷たい感じするけづ、いいところもあるぜ。

人は、好きになってしまうと、たとえ相手が数学でも、それに取り組むのが苦でなくなる。むしろ楽しくて仕方ない。

数学やる前に一言「よし、大好きな数学やるか!」ってつぶやくだけでもいい。
自分を騙しちゃえ。



例えば俺は、「記述」とか「現代文」って見ただけでワクワクしてくるよ。


愛そう。

声に出して好きだと叫ぶだけでもいい。

愛そう。



LOVE! AND BE覇者!

よし。

2007.05.09

「結果が全て」は半分本当。



「結果が全て」なのでしょうか。




伊藤は今までに何度か「結果が全て」かについて書いていますが、

改めて、


書きます。




伊藤の考えはこうです。

「受験において、結果が全てではない。しかし、受験生にとっては結果が全てである。」




まず、きれいごとを言います。

結果は全てではありません。

過程こそ全てです。

たとえ結果的に落ちようと、過程において最大限の努力をしていれば、

それでいいはずです。




しかし、もし「結果が全てじゃねえんだしさー、まぁ落ちたって受かったって関係ねえんだよ、勉強だりぃー」なんてホザいている受験生がいたら、

彼の受験の価値はものすごく低い。




よく聞いてください。

受験において、結果は全てではありません。

しかし受験生にとって、結果は全てです。





よく「受験なんて人生におけるワンステップでしかないんだよ」と言っている人を見かけます。

極めてその通りです。しかし。

たとえ受験が「人生におけるワンステップでしかない」としても、

まさに今その「ワンステップ」の中で勉強している受験生のあなたにとっては、

結果が全て、合格が全てであって良いのです。

あなたにとって「過程が全て」になるのは結果が出た後であって、

結果が出る前のあなたにとっては「結果が全て」なのです。




「結果が全て」、「合格が全て」の受験生が

合格をつかみとるために頑張って勉強してこそ、

真の「全て」である「過程」は極上のものになります。



ですから、受験生のあなたにとって、「結果が全て」です。

本当は「過程が全て」であろうと、関係ありません。

あなたは、まさにその「過程」のその中にいるのですから。

あなたにとって、結果こそ全て。





伊藤がこう考えるようになったのは、大学1年生のときです。

さすがに2年経って考えも変わるかと思いきや、

今も伊藤は同じように考えています。

分かりにくかったらごめんね。



大丈夫。

あなたにとって、結果が全てです。

結果を目指して、必死に頑張る権利があなたにはあります。

頑張ろう。



覇者に。

よし。





2007.05.08

受験生が配る幸せとは


今日は、高1生に会った。


この前まで中学生だった、高校生だ。


輝いていた。
あの大変な受験を乗り越えた姿を知っているから、本当に輝いてみえた。


そして、めちゃくちゃ嬉しかった。




受験は、大変だ。


自分の合格のために頑張れるのは自分しかいない。


不安にもなる。


だけど、心配するのは、実は自分だけではない。周りも、だ。


受験生は、実は周りに見守られている。


そして、そんな受験生の合格が、どれだけ周りに幸せをもたらすことか!


あなたが合格するだけで、今まで見守ってくれていた周りにも幸せが広がっていく。


それは、めちゃくちゃ素敵なことだ。


今まで心配していた周りも、あなたが合格するただそれだけで、全てが報われる。


本当だよ。


夢を叶えるあなたを見られることが、あなたを見守る全ての人にとっての最大の幸せだ。




合格しよう。



周りに、幸せを配ろう。



大丈夫。

合格できる。




覇者になるんだ。頑張ろう。





みんなで…幸せに。




よし。


2007.05.05

環境


このGW、伊藤は実家の山口に戻っています。



普段は東京で生きてる俺にとっては、正直、非常に不便です。



車がないと移動はかなり厳しい・

終電は夜11時・

外に出かけても店が少ない・

閉店時間が早すぎる・・・。


本屋に行くのも一苦労です。



でもね。



でも、俺は、ここで受験を乗り切ったんです。

俺の年、東大を受験したのは学校で自分1人でした。

近場に「東大進学コース」なんて授業をやってる塾はありませんでした。

それでも、俺は、ここで受験を乗り切りました。



よく、いろんな本に、こう書かれています。

「自分に足りないものを嫉妬して追い求めるのではなく、

 自分が持っているものでどう行動できるかを考えなさい。」

あまりに多く言われすぎていて、みんな「あぁまたか」と思って終わります。

でも、「あぁまたか」で終わらず、もう一度、読んでみてください。

「自分に足りないものを嫉妬して追い求めるのではなく、

 自分が持っているものでどう行動できるかを考えなさい。」


受験生のあなたが追い求めるのは、


自分の置かれている環境ではなくて、


学力です。





そして、合格をつかみとるんです。



環境を追い求めること、

たとえば

学校の授業が自分に合わないだとか、

親が非協力的だとか、

部活が忙しすぎるだとか、

そういう、今の環境を悪者にして、

よりよい環境に嫉妬することは、

簡単です。

ですが、往々にして、何も解決しません



きれいごとを言います。

今ある環境をいかに活かせるかで、自分の進む道は決まります。



悔しいけれど、きれいごとです。

そして、

悔しいけれど、事実です。

よりよい環境は、

そのあとに、

つまり、今ある環境を活かしたあとに、生まれます。


今ある環境から始めましょう。

大丈夫です。何とかなります。

大丈夫。

あなたは、覇者になれる。絶対。


頑張ろう。

よし。






2007.05.05

逃げちゃダメ!



今日読んだ中谷彰宏さんの本に、

逃げれば逃げるほど、その悩みは大きくなります。

と書いてあった。



ドラマ『女王の教室』で教師の阿久津真矢は、

イメージできる?

何か辛いことがあったときにあなたたちにできることなんか、

せいぜい目をつぶることぐらいじゃない。

でも目を閉じても問題は消えてなくならないわよ。

目を開けたときに事態はもっと悪くなっているだけ。


と生徒に言い放つ。



正直ね、俺が受験生のとき、世界史の対策が甘かったんだ。

俺の勉強計画表、世界史の欄には「基礎知識定着作戦」って書いてある。

試験前日の計画表にもかかわらず。

それぐらい、世界史はギリギリだった。

これは、どう考えても、対策が甘かった。


それは、

中谷さんの言うとおり「逃げ」ていたのかもしれないし、

真矢の言うとおり「目をつぶ」っていたのかもしれない。

とにかく、俺は、試験の前日に至ってもホテルの狭い机で暗い照明の下

世界史の教科書を開いて「基礎知識定着作戦」にヒーヒー言っていた。



俺ね、真矢のセリフは、聞いたとき、グサッときたんだ。

特にここ。

でも目を閉じても問題は消えてなくならないわよ。

目を開けたときに事態はもっと悪くなっているだけ。


その通りだー!と心の中で叫んだ。



みんなには、その「もっと悪くなっている」「事態」に遭遇してほしくない。

そのためにも、何とか「逃げ」ないでほしい。「目を閉じ」ないでほしい。

少なくとも受験に関する問題なら、

今の時期から目を見開いて正面から向き合えば、なんとかなる。

どうせ、いつかはやらなければいけないことだ。

だったら、早い方がいい。



---覇者になるために---------
目を見開いて正面から向き合う
-----------------------------


抽象的すぎる?

それでも、1人1人にとっては各々の具体的な問題があるはずだ。

少しずつでもいいから、向き合おう。

ポイントは、クヨクヨしすぎないこと。



中谷さんの本には、こうも書いてあった。

一番もったいないのは時間です。

クヨクヨする時間がもったいない。

その時間に、ポジティブな考えで頭を満たしてしまおう。

日々成長。よし。


2007.05.04

勝手に笑っちょれぇやバーカ


前の記事で伊藤が宣言をしたら、

コメント欄にも頼もしい宣言が舞い込んできました。

いいねーいいねー



★駿平★
プレ中間テストで良いスコアを叩き出す!!

★muta★
倫理と化学をこのGW中(あと二日)に0から始めて完成させること!

★かぴぃ★
音読活用して、来年のセンター英語190点、リスニング満点とります☆



宣言は、必ず成功の可能性を高めます。


前の記事で、「ホラ吹きと言われても無視して言い続けよう。」と書きました。


伊藤だって、今でさえ東大生だけど、

高校生のときに「東大に行く!」って人に宣言するのは大変なことでした。

「どの大学行くん?」って聞かれて初めて「東大。」って答えた直後、

相手の顔が「は?まじで?え、冗談?」と物語っていたのは今でも覚えています。



気にしない気にしない。



人の夢を笑うやつは、勝手に笑っとけばええ

自分の夢は、自分の夢です。

笑うやつには笑わせておけばいい。

笑うやつがいたら、一緒に「ははは」とでも笑ってスルーすればいい。


笑われても、気にせず宣言していればいいのです。

99人が笑っても、1人はあなたを理解してくれます。

その1人が存在しないとしても、あなた自身が理解してあげればいい。

宣言しましょう。

そして、覇者になりましょう。

覇者になる近道。宣言。


宣言は、絶対に成功への距離を縮めます。

大丈夫。あなたは、あなたの宣言の、最大のサポーターかつ証人です。


みんなで覇者に。いぇい。

よし。






2007.05.03

「未熟な私」



受験は、結局最後は自分と向き合わざるを得ない。



自分の弱さ?自分の未熟さ?自分の情けなさ?

・・・そこに、気づくかもしれない。



そして、落ち込むかも。




でも、自分の未熟さは、成長のチャンスだ。



未熟=未だ熟さず。

つまり、「いつかは熟す。ただし、今はまだ熟してないだけ。」


熟すために、今がある。

成長する部分が、まだ自分には残っているということ。


これは、とてもラッキーなことだと俺は思うよ。

だって、まだ成長できるんだから!

「いぇーい、まだデッカくなれるぜー」



いぇーい。

成長できるというのは、とても幸せなことだ。

成長していこう。

みんなも。俺も。


日々成長。

日々GROW。



2007.05.02

覇者宣言

20070502_21066.JPG

さっき、嬉しいメールがきた。

かぴぃちゃんから。

本人の許可を得て、一部だけ引用するね。

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えぇと、伊藤さんに知っていてもらいたいことがあるのですが・・・

私の目標!というよりはむしろ、必ず実現させる!というのは、『○○大学○○学部○○学科』に合格することです。そして、獣医師になったら、傷ついた野生動物を保護することです。この一年に全てをかけて、努力し続けて実現させます!!

決意表明をきいてくださってありがとうございますm(__)m伊藤さんにきいてもらったので、またさらに頑張っていこう、し続けようって思えることができました(*^_^*)

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もちろん、実際には○○の中にも文字が入っていた。

決意表明をしてくれると、ものすごく嬉しい。

俺も頑張らないといけないという気になる。

このブログを書き始めの頃に、「頑張ってるのは1人じゃない」って話をしたよね、

全国には同じように頑張ってる受験生が必ずいる。

かぴぃちゃんも、その頑張る受験生の1人だ。

勉強してると孤独になる。だけど、1人ではない。頑張る仲間は日本中にいる。

だから心配いらないよ、たとえ周りが頑張っていなくても、堂々と思い切り頑張ろう。

大丈夫大丈夫。余裕。

たとえ孤独でも頑張ってるみんなが、このブログを読んでくれてるみんなが、みんなが、みんなが、合格しますように。

みんなで覇者に。

よし。


2007.04.28

なんで頑張れって言うんだ



「頑張る」こと。



「頑張る」ことが絶対に正しいのか?

それは、正直な話…、うん……

こんなこと書いて怒られるかもしれんけど、

でも、これ読んでくれてる受験生に嘘はつきたくない。だから、正直に言ってしまうと……………


「頑張る」ことが絶対に正しいのかどうかは、よく分からん。




…ドーン!

まさか伊藤がそんなこと言うなんて思わなかった?


でもさ、もしかしたら、頑張らないで、自分がそのとき楽しいと思うことを刹那的に楽しみまくる方が、人として自然な姿なのかもしれない。

本当、実際ね、俺にもよく分からんよ。





…とはいえ。

生きる上で、頑張らないといけないときというのは、必ずある。

それは絶対にあると思ってるよ。

そして、受験っていうのは、若者に与えられた試練のひとつだと思う。

逃げるのも勝手だ。だけど、もし挑むんだったら、しっかり頑張れよ。っていう、ひとつの成長のチャンスじゃないだろうか。

この厳しい試練を乗り越えた経験は、確実にその後の人生で生きる。それは俺は確信してる。

ときどき「いま頑張れないと、一生頑張れない気がするんです」って言ってくれる受験生がいる。

その気持ちを大切にしてほしいなぁーと思うんだ、

“頑張る=常に正しい”のかどうかはともかく、

人間には試練に立ち向かって頑張らないといけないときが必ずある。

そして受験は、最高の試練を与えてくれるチャンスだ。



だから俺は、受験生には、言うよ。


「頑張れ」。


“「頑張れ」は他人任せで無責任な言葉だから使うべきじゃない”っていう意見を聞くことがある。

確かに、無責任かもしれない。

だけど、それは当然だ。

だって、結局最後に「頑張る」のは、俺じゃない。あなただ。

あなたが頑張って、そして、あなたが合格するんだ。

俺には、応援することはできるけど、あなたの代わりにあなたの受験は頑張れないよ。だから、こう言うしかない。


頑張れ。


これが精一杯の応援の言葉なんだ。

頑張ろう。折角の試練だ、乗り越えて、強くなろうぜ。


大丈夫、頑張るのは孤独かもしれないけど、全国には同じように頑張ってる受験生がたくさんいる。

一人じゃないよ。

みんなで、自分の受験を、頑張ろう。


みんなで覇者に。

大丈夫大丈夫。





頑張れ。







よし。絶対大丈夫。


そして、絶対、合格。