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2007.06.12

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2007.05.10

計画表で自分を知れ!


計画表。

ああ、聞くだけで、失敗しゴミ箱に放り込んできた計画表の数々が頭をよぎる?

なかなかうまくいきませんよね、計画表。

あなたは使っていますか?




伊藤は受験の前には1週間単位の計画表を使っていました。

紙1枚につき1週間分書き込めるようになっていて、

その週にやることを教科ごとに書き込んでいきます。

国語の欄に「98本」(98年度の本試)と書いてあったり、

日本史の欄に「問題集No.1〜5」と書いてあったり。




そして、

終わったものには赤ペンで○をつけて日にちを書き添えます。

これが気持ちよくて、俺は計画表が続いたと思っています。

地図を塗っていく感覚があるっていうか、

終わったことが視覚的に実感できるから、

達成感が大きい。

今も伊藤のスケジュール帳は、この形式をとってます。

スケジュール帳
(だから赤ペンの○だらけ。)






正直、計画表は、その人の性格による部分がかなりあります。

大雑把な受験生がキチキチに詰め込んだ計画表をつくっても

3日で破綻するのは目に見えている。

逆に、計画通り進めるのが得意な人なら、

予備日なんか設けなくても、キッチリ組んだ計画表で

コツコツ進めていけるかもしれない。




これは、実際、試しに作って、それを使ってみないと、自分に合ったスタイルは分かりません

だから、「自分のスタイルなんて分かんねえよー」という人は、

試しに作ってみて、1週間でも1ヶ月でも実際に使ってみることをオススメします。

俺は断然「赤い○をつけていく」形式が好きだけど、

それも好みによるからね。やってみるしかない。

それに、試しにでもいいから計画表をつくることで、

前に言ったような「やらないことを決める」のが簡単になる。

戦略が立てやすくなるってことです。




ポイントは、計画が破綻してもガッカリしすぎないこと。

自分に合ったスタイルを探していけばいいんです。

まずはテストに向けた計画表でもいいから、試してみる価値あり。

戦略を練って、覇者への距離を縮めよう。



---「覇者」になるために---
計画表を活用する
--------------------------



よし。






2007.05.08

「やらないこと」を決めろ!


例えばサウスウェスト・エアラインという航空会社は、


★機体を1種類に限定した
(→整備が簡単になる。いつも同じ機体やもんね。)

★チケットは発行しないし、席も決めないし、食事も出さない!
(→めちゃくちゃ効率化だ)


…等々のことを実行して、アメリカで高収益を維持している。





…さて、


戦略とは「何をやらないか」を決めることである


という考え方がある。

全てに手を出しても、結局全てが中途半端で終わってしまえば意味がない。


そこで、「何をやらないか(What NOT To Do)」を決めるわけだ。

そうすることで、本当に力を入れるべきところがみえてきて、その分野で格段の力を発揮できる。





…そう、これを、受験勉強に応用してみない手はないよね。


よし、じゃあいきなりだけど、


【演習】
あなたのもとに、受験生A君が相談に来た。適切なアドバイスをしてほしい。

A君「あの…僕、数学の成績が伸びないんです。勉強をしっかりしようと思って、問題集や参考書は10種類ぐらい買ってもらったんだけど、点数は伸びなくて…。え、全部解いたか?そんな、全てやりきる時間なんかあるわけないじゃないですか。それに来週からは学校の定期テストがあるんです、受験では使わない地学も一応テストのためにしっかり勉強しなきゃいけないし…数学やる時間は短くなるばかりですよ。ぇーん…」

さあ、あなたはどうアドバイスするだろうか。(制限時間1分)




↓下へ↓








↓上に書いてあることを参考にして…↓
















さあ、あなたのアドバイスは?


まずどうしてもツッコミたいのは、


「そりゃ10種類もやってたら時間も足りねえだろ!」


という点だ。


俺なら「自分と最も相性がいいシリーズに絞ろう」とアドバイスする。

10種類もやっていては、時間が足りないだけでなく、頭も混乱する。


―戦略とは「何をやらないか」を決めることである―


更には、受験で必要ない地学に数学と同じぐらい時間をかけるというのも考えものだ。


力の入れ具合は工夫できるよね。


何も「地学を全くやるな」とは言わないが、やはり「地学よりも数学の演習により力を入れよう」とはアドバイスするな、俺なら。


そうすれば、数学に割ける時間をそう浸食することもなくなる。


―戦略とは「何をやらないか」を決めることである―







時間は、限られている。貴重な貴重な資源だ。


その資源をどこに配分するのか?どこに特に力を入れるのか?どこを伸ばすのか?


ちょっと考えてみよう。


今の資源配分で勝てるのか?



―戦略とは「何をやらないか」を決めることである―



BE覇者。だ。


よし。頑張ろう。



2007.05.07

受験では「いい子ちゃん」にナリキレ!

20070507_27896.JPG

今日は、受験生に会って、国語を教えてきます。いま大阪。



俺は昨日で21歳になったんだけど、


この歳になってやっと、問題を解いていて出題者の顔がみえるようになってきたよ。



受験生のときもみえているつもりだったけど、より鮮明になった。だからもっと年をとると、更にみえてくるのかもしれない。



別に、超魔術を駆使して出題者の顔をあぶり出してるわけじゃない、



ただ、出題者の声が少しは聞けるようになった。



「ここはこういう問題の書き方をしてるんだから、こう答えてよ?ヒントだからね?」という声、



「ひっかかれーひっかかれーひっかかれーヘッヘッヘ」という声、



「注にヒント書いとくからさ、何とか答え書いてみてよ!」という声。



出題者の声が聞こえてくる。



そして思うのは、



なんて多くの受験生は耳が悪いんだ!


ということ。


出題者の声、聞く気なし。


大人の言うことを無視するのは若者の特権だから是非ともそこは大事にしてほしい。が、


テストではさすがに出題者の声を無視したら点はとれない。



更には採点に歯向かおうにも、受験では採点した答案を見ることすらできない。



こうなったら、答案の上だけでも「いい子ちゃん」になるしかない。



ちなみに、受験生が向かい合う大人は出題者だけではない。
採点者もいる。



実際、模試の採点などをしていて、「この子はいいねー前向き。」とか「こいつヤル気ねぇだろ、クソガキがー」って印象は、正直、ある。


もう一度言うよ。


印象は、正直、ある。




出題者の声を無視し、
採点者の目を無視した答案に、
受験では点はつかない。
悔しいけど。




「対話」は、実際そう簡単じゃない。

だったらまずはここから始めよう、

自分の書いた答案を、“めっちゃ意地悪な採点官”になったつもりで読んでみる。

「ぉぃぉぃ、ここ、文末表現おかしいだろ。減点ー」
「こんなテキトーな図で点がもらえると思ってんのかぁっ甘い甘い」
等…。
出題者の声を聞くよりは、まずは採点者の気持ちになる方が多分分かりやすい。


少しずつ少しずつ、声を聞いていこう。




そして…



覇者に。

よし。頑張ろう。


2007.05.06

受験に王道あり


よく「学問に王道なし」って言う。



確かに、全員に当てはまる最強の勉強法は、存在しない。



だって、A君は短期集中型かもしれないし、

Bさんはコツコツ型かもしれないし、

Cさんはメチャクチャ人間かもしれない。



そんな全員に当てはまる勉強法は、ない。

「勉強することで、成績を上げる」という大原則があるだけだ。

細かな作戦は、1人1人、違う。











・・・そう。



全員に当てはまる王道はない。

しかし、あなただけの王道は、ある。




あなたは、あなたの王道を突っ走る必要がある。

そのためには、あなたは、あなたを知らなければならない。

例えば・・・

・ついつい休憩時間がダラダラと長くなりがちか?
・苦手な分野のことは見てみぬふりをしがちか?
・計画通り勉強するのが得意か?
・持続力がある方か?
・眠気には強いか?
・周りは協力的か?


こうしたことを自覚すると、王道は次第に開けてくる。

ダラダラしがちな性格ならば、ノルマや時間を決めて勉強する。

持続力がないならば、毎日10分ずつ勉強時間を延ばしてみる。

体力に自信がなければ、睡眠時間は確保する。



敵だけを知っても足りない。

己を知ろう。

そうすれば、

百戦危うべからず。


己を知るべし。

・ついつい休憩時間がダラダラと長くなりがちか?
・苦手な分野のことは見てみぬふりをしがちか?
・計画通り勉強するのが得意か?
・持続力がある方か?
・眠気には強いか?
・周りは協力的か?



GROWアプローチも活かしてなー。





2007.05.02

音読効果の最大化



音読は、すげぇ。

それは間違いない。




そして、音読は、

寝る直前&起きた直後

に実践することで、さらに「すげぇ」ものになる。




夜、あなたは勉強している。

「そろそろ寝ようかなー」と歯を磨き、布団を敷き、

そして、音読し、寝る。



決して、順番を間違えてはいけないよ。

「色々やって→音読して→寝る」んだ、

「音読して→色々やって→寝る」のはNG。

音読したら、即座に布団に入ろう。



寝ているとき、脳は、起きている間に入力された情報を整理してくれる。

そして、寝る直前の情報は、特に強く脳にインプットされて整理される。

ここが、「寝る直前に音読」の狙いだ。

音読した後、他の余計な情報が脳にインプットされる前に、さっさと布団に入って目を閉じる。

そうすることで、音読した情報を強く脳に残すことができる。



音読した後にテレビをダラダラ楽しんでから寝るなんて話の外、

それじゃあ音読した効果が半減してしまう。

音読したら即座に就寝。

これを常識にしよう。




そして、起きた直後に音読。

朝、またも余計な情報が入り込む前に、

寝ている間に脳が整理してくれた情報を改めて音読を通じ定着させる。

これで、音読の成果は格段に上がるはずだ。



せっかく時間をとって音読するんだから、効果を最大化しよう。




そして、音読に適しているのは、

英語、古文、漢文だ。

特に古文&漢文は、音読を重視している受験生が少ないだけに、ここで差をつけられる。

古典なんて、リズムははっきりいって外国語。

だったら、音読を通じてリズム・型を染み込ませてしまった方が手っ取り早い。

どんなに短い文章でもいいから、定期的に(できれば毎日)音読をすると

かなり強い。




確認しよう、超・重要事項だ。

音読は、寝る直前&起きた直後。






よし、それじゃあ、日々成長だ。

何か解決したい問題があるときは、前に紹介したGROWアプローチも試してみてね。

日々GROW。

よし。






2007.04.29

GROWアプローチ



いきなりだけど、

悩み、ある?







…コーチングの技術に、「GROWアプローチ」というのがある。


もし今あなたが何か解決したい問題を抱えている(成績を上げたいとか、勉強が長く続かないとか…)なら、試してみる価値はあると思うよ。


自分で自分をコーチング。自分が自分に相談を受けたと思って、15分でいい、時間をとってみて。




★1★
まず最初に、目標(Goal)を決める。

自分に問いかけよう、「これからの15分で、自分は何を解決したいのか?」「何か1つだけ望みを叶えられるとしたら、何を望むか?」

…偏差値を10上げる方法を理解する、部活の後に勉強するための秘訣を知る、等々。自由に決めてみて。悩んでることを挙げよう。


★2★
次に、現在の状況(Reality)を知る。

「自分の現在の状況は?」「こうしたことはどの程度頻繁に起きるのか?」「これまでにどういう処置をしたか?」

…成績が悪い、集中力が続かず勉強部屋にこもっても漫画を読んでしまう、やる気がどうしても出ない、等。冷静に自分をみつめてみよう。案外驚くような現実に突き当たるかもしれない。


★3★
そして、試す価値がありそうな対策(Options)を考えてみる。

「状況を変えるために何ができそうか?」「他にどんな方法があるか?」「誰か手を貸してくれそうか?」「それぞれの対策のメリット・デメリットは?」「どの解決策を選ぶか?」

…勉強の計画表を作る、部屋から漫画を撤去する、先生に20分時間をとってもらって相談してみる、等。どんどん紙に書き出してみるといい。


★4★
いよいよ最後だ、まとめ(Wrap-up)に入る。

「次にやるべきことは?」「いつするか?」「それをすると何が起こるか?」

…今すぐ漫画を片付ける、今夜パソコンで計画表をエクセルで作る、明日先生に相談して一緒に計画をたてる、等。



…どう?

それぞれの頭文字をとって、「GROWアプローチ」と呼ばれるこの方法。

よく見てみれば、GもRもOもWも、当たり前のことをしてるにすぎない。

だけど、ちゃんとこの全てを自分に問いかけてみたことがあるだろうか?

考えに行き詰まってる人や、悩みがある人は、試してみるといいよ。

たった15分が、驚くべき効果をあげるはずだ。

明日から月曜。月曜が始まる前に、一度、自分と向き合ってみよう。

そして、みんなで覇者に。

BE覇者!






(参考文献)
The Tao of Coaching(邦訳『駆け出しマネジャー アレックス コーチングに燃える』ダイヤモンド社)
―Max Landsberg(マックス・ランズバーグ)
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2007.04.28

休憩ぇ?


さて、


英語の話…は、もうちょっと引っ張ってw、

少し、勉強中の休憩について。




マインドマップって知ってる?


たしか『ドラゴン桜』では“メモリーツリー”の名前で紹介されてたと思うけど、


その記憶力を格段に高めるマインドマップの創始者で知られるトニー・ブザンが書いたこちらの一冊。



『トニー・ブザン 頭がよくなる本』(東京図書)



この本に、こう書いてある。興味深い内容だから、飛ばさず読んでね。



--引用--
講義にしろ、本を読むにしろ、マスメディアを利用するにしろ、二時間以上にわたって学習する場合には途中に短い休憩を何度かはさむようにするほうがよい。そうすれば記憶力の曲線を高く保つことができるし、学習の後半で低下していってしまうことまない。短い休憩をとることで記憶力は相対的に八回は高くなる。その合間に小さく四回低下するわけだが、この低下はどれも休憩時間をとらない場合よりはずっと小さなものになる。
--引用終了(pp.74〜75)--



へー。でも言われてみれば「確かに」と思う。


勉強中の適度な休憩は必要だ。


その方が集中力も保てるし、「記憶力の曲線を高く保つことができる」。


ただし。
「適度な休憩」
だからね。


1時間勉強して、2時間休憩するのでは、意味がない。


「そんなアホいねえよ」って思うやろ?でも案外、“休憩しすぎ”ってあるんだよ。


休憩しすぎると、また勉強を始めるためにかなりのエネルギーが必要になって、逆効果だ。


だから、休憩は「適度」に。例えば、「休憩は15分」と決めてしまうのはかなり効果的だ。


休憩ってさぁ、あと5分〜、いや10分…とダラダラ伸びていくものだ(覚えがあるやろ?)から、そこは厳しくいこう。



--「覇者」になるために--
適度な休憩も必要。
--------------------


よし。また覇者に近づいた。


今日も成長だ。いぇい。




…英語の話?
OKOK、ちゃんと書くから^^;


2007.04.27

いい質問!

こんばんは、

「覇者」への道、突き進んでますか?^^



さて、前に、「達人に聞け!」ということを書きました。

分からないことは、その道の達人に思い切って尋ねてしまうのが、実は一番の近道だという話。


その「達人」は、クラスメートかもしれないし、学校や塾の先生かもしれないし、他の誰かかもしれない。


そんな達人に尋ねるとき。

あなたは、どのようにアドバイスを求めていますか?




「ぉぃぉぃ天才いとう、そんなの受験と関係ないよー」って?

とんでもない。ここに少しでも気を配っているかどうかで、

あなたが得られる情報は格段にグレードアップします。

せっかく達人のアドバイスをもらえるんだから、よりベストな助言をもらいましょう。




具体的にはこうです。

もしあなたが塾の先生で、生徒がこう聞いてきたらどう答えますか?


「先生ぇ〜、俺、勉強分かんないんすけどー」


…何か的確なアドバイス、できますか?


正直、どんなに優れた達人も、これだけじゃアドバイスできんよね。

相談された方は思うはずです、

「もっと具体的に相談してくれよ!」




達人にアドバイスを求めるとき、相手があなたの情報をよく知らないような人であればあるほど、まずは達人にあなたの情報を与えましょう。

「勉強が苦手ー」
より
「英語が苦手ー」、

「英語が苦手ー」
より
「英語の長文読解が苦手ー」、

その方がアドバイスしやすい。


「そうか、じゃあその原因は何だと思う?読むスピードが遅いこと?それとも語彙(ボキャブラリー)が足りないこと?」と、

ベストなアドバイスに向けて会話ができるようになります。




…これ、別に受験勉強の質問に限らず、全ての質問にいえることやろ?

正直、俺もまだまだ実践できてない部分です。

言っても俺もまだハタチやからね。(DVD出して色んな塾で特別授業みたいなことさせてもらったりするから、みんな俺のことを『伊藤先生』って呼んでくれるけど、実際は先生っていうか兄貴ぐらいの年齢なんだよ)

受験生のみんなも伊藤も、お互い日々成長。

よし。


じゃあ、みんな的確な質問をしてベストなアドバイスをもらってね。




2007.04.27

コンセントレイト!

こんにちは。

調子はどうですか??

え、あんま良くない?

そういうときこそ、「あー今日は最高だー」と叫ぶことですよ^^

心と体はつながってるから、

心の調子が悪いときは体の調子を上げてやることです。

いぇい。



さあ、今回は少し、集中力について。


東大の安田講堂って知ってる?

「これぞ東大!」みたいな建物なんだけど。

これ。
安田講堂

今日は天気がめちゃくちゃいいから、安田講堂前のベンチで

さっき本を読んでたんだ、

『PLANNING HACKS!』っていう本なんだけど、

その中で著者の原尻さんがこう書いてる。



集中力をどう持続するか、などといったテーマのビジネス誌を読みますが、わたしはそもそも集中力をあてにしていません。「集中力なんて持続するものではない」とすら考えています。
…(中略)…
はっきりいってしまえば、わたしにとって本当に集中するということはギャンブルのようなもので、完全にコントロールしきれるものではないのです。だから、「さあ、集中するぞ」という前の
環境整備にこそ時間を割いています。
つまり、データベースの更新、不必要な資料を捨てる、本棚を並べ替える…。そういう小さな努力が集中を誘発する確率を上げるのではないかと思っています。







「集中できるかはギャンブルだ」って、かなりすごいこと言ってるよね。

ここで注目したいのは、「環境整備にこそ時間を割いています」という部分。



改めて思い出してみよう。

・勉強部屋にテレビない?
・勉強部屋に漫画ない?
・勉強中、携帯のメール打ちすぎじゃない?
・とにかく勉強を邪魔するようなもの、置きすぎじゃない?


---「覇者」になるために---
まずは環境整備から。
------------------------------


もう4月も終わろうとしている。

環境整備は早めに済ませてしまおう。



よし、じゃあ今日も成長だ。

日々成長。

よし!






2007.04.24

達人に聞け!


 おはようございます!

 みなさん、コメントやメール、ありがとうございます。

 どんどん送ってくださいね、

 全て伊藤本人が目を通してますから^^



 ここでいきなり、





伊里くんへ、

 メールありがとう、あとでまた個別に返信するよ。

 すごく熱い志願理由だね、是非東大で会いましょう。

 化学(みかみ先生のDVDを使ってるんやったね)と物理の勉強法だけど、

 俺は文系なので、詳しいアドバイスは、東大の、理系の友達に聞いてみるな。

 だからちょっと待っててくれぃ。




・・・みんな、

 ドラゴン桜に出てくる“東大生”だからって、何でも知ってるわけじゃない。

 言われてみれば当然。

 ましてまだ受験を経験していない高校生、知らないことがたくさんあるはず。

 そんなときは、

 迷わずその分野が得意な人に聞いてみよう

 実はそれが一番の近道だったりする。



 「この参考書っていいのかなー」って悩みに悩んで、

 自分で買って確かめてみたり(時間とコストがかかる!)、

 ネットで調べてみたり(時間がかかるし、情報が正確か分からない!)、

 結局使わなかったり(本当はいい参考書なのかもしれないのに!)、

・・・これって、けっこう大変やろ?

 そこに時間をかけてる暇があったら、机に座って勉強したいよね。

 だったら、その分野の達人に聞くのが一番早い。

 学校で、

「あいつ、やけに英語できるなー。何の参考書使ってんだろ?」

みたいなやつ、おるやろ?

そういうやつに、率直に聞いてみよう。

「あのさ、俺、英語ちょぃ苦手なんやけど、どの本使って勉強してんの?」

 まだ4月だし、あんまり仲の良くない友達(ってか“知り合い”レベル)が

 その「達人」である可能性もある。

 だけど、恥ずかしがらずに聞いてみよう。

 むしろ、達人と友達になれるチャンスだ。

 俺、大学に入ってから思うんだけど、

 そもそも俺みたいに地方から東京に1人ででてきたような人間にとっては、

 誰だって初対面なんだよ。

 みんなも、小学から中学にあがったときとか、

 中学から高校にあがったときに感じたと思うけど、

 新しいステージにいくと、ほとんどの人間関係は初対面から始まる。

 大学なんて、特にそうだよ。

 だから、もう恥なんて捨てちゃって、さらっと色んな人に話しかけた方が早い。

 その方が頼りになる仲間もどんどん増えていくし、

 いつか話したいけど、そうすることで自分の成長もどんどん加速する。


 とにかく、 情報はもってる人からもらう、これが一番いい。

 時間もかからないし、直接自分に教えてくれるんだから信用もできそうやろ?

 
 というわけで、

 困ったときは、その道の達人に(恥を捨てて)頼ってみる

 これオススメです。




 よし、まだ4月、戦いはこれからだ。

 今日も頑張っていこう。

 日々成長。よし。